100年先を見据えた家
     中岡・丹野様邸

南面に開放的な窓と、ウッドデッキに続く広大な空間を‥・

そんなイメージを優先し、LDKは東西への横長に。
リビングには12帖もある大きな吹き抜け、日当たりのよい部屋、
勾配天井に設けられた天窓からは満点の星空が降りそそぎます。

無垢の木の床、珪藻土の壁、ていねいに造り込まれた琉球畳。
天然木の肌触り、呼吸する太古の壁、い草の香り
大地に抱かれるような、心地よい空間―。

そして毎日普通に生活しながら地球環境にやさしい」ことができる住まい。
丹野様邸は空気を燃やさないIHクッキングヒータや空気でお湯を沸かし
オゾン層破壊の心配のないエコキュートを採用されました。

今、家に対する意識が少しずつ変わってきています。
20年、30年で消費し尽くしてしまうような家ではなく,
愛着をもって、100年先でも健康に暮らせる家。

そんなサスティナブル(持続可能)な家とLOHAS(ロハス)スタイルを
体現した、『100年先を見据えた家』です。